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青山ビジネススクールのMBA、博士プログラムの入学情報・説明会日程や、各種奨学金情報など、入学から修了までの総合情報を提供しています。

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FAQ

入学準備編

登校曜日や時間は決まっていますか? 週何日くらい通えばいいのでしょうか?

どれだけの科目を履修するかで変わりますが、平均的には土曜日と、平日の夜2、3日、一週間で3、4日の通学が平均的です。(フレックスタイムコースの場合)

講義の時間帯は?(フレックスタイムコースの場合)

講義は月曜から金曜までの平日は午後6時半から8時までと、8時10分から9時40分までの時間帯です。土曜日は午前9時から午後6時20分までです。1講義は90分授業です。

経営学について知識が何もありませんが、授業についていけるか不安です。

学生は様々なバックグラウンドを持ち、経営学部出身者はむしろ非常に少ない割合です。
1年次には必修科目として、「戦略と組織」、「マーケティング」、「ファイナンス&アカウンティング」、「オペレーションと情報システム」のカテゴリーにおいて、全ての土台となる基礎から学習することができる授業が用意されています。
また、入学予定者には入学前に事前授業ということで、さらに入門的な事柄を学ぶことができる機会もあり、心配は無用と言って良いでしょう。

青山ビジネススクールの特徴はなんですか?

今の時代に必要とされている「グローバリゼーション」「インフォメーション・テクノロジー」「アントレプレナーシップ」の三つの潮流を押さえながら、きらりと光るスペシャリティを持つMBAホールダー育成が特徴ですね。
「グローバリゼーション」では、米国カーネギーメロン大学との連携による国際ビジネスゲーム、中国やロシアへの研修セミナー、米国や中国、ロシア、台湾からの招聘教授による特別集中講義、米国人専任教授、多くの留学生、TOEIC730点卒業等々、グローバルな発想養成の機会が多いです。
「インフォメーション・テクノロジー」では、海外でのIT国際会議に教員や学生が参画したり、インターネット・ビジネスプロジェクトの特別講座があったりして、IT時代の先端を学べる環境が整っています。
「アントレプレナーシップ」では、新規事業やアントレプレナーシップ等の関連する講座に加えて、日本の先端を行く起業家養成講座が多くの著名な起業成功者をゲストに招いて走り出しています。

外人による英語の授業があるようですが、ついていけるでしょうか。

英語での授業、というと一見難しそうですが、事前にしっかりと準備をすれば思ったほど大変ではないことに気づくでしょう。教授陣もとても優しく、英語が苦手な学生のためにフォローをしてくれます。日本にいながらにして世界トップレベルの講義が受けられることが青山ビジネススクールの特徴のひとつです。なお、英語での授業は選択科目です。必修科目には英語での授業はありません。

入学後、学生はどのようなキャンパスライフをおくっているのですか?

入学時は、ほぼ全員初対面という状況ですが、4月に新入生のためのオリエンテーション合宿(1泊2日)が実施され、そこではグループワークや懇親会といったイベントが盛りだくさんのため、すぐに仲良くなることができます。
また、授業開始後も夏祭りやクリスマスパーティーなど、イベントも多く催され、何より授業後の解放感からの飲み会・グループワークの行き詰まり感からの飲み会など、学部の時以上の結束感が授業を通じて学生間で生まれます。

授業を事前に見学することはできますか?

原則、体験授業は設けておりませんが、青山ビジネススクールでは入試説明会を複数回開催しております。詳しくはホームページで案内しております。

奨学金の制度はありますか?

青山学院大学では、在校生や受験生を対象とした各種奨学金制度を設けています。


奨学金や教育ローンについては以下ページをご覧下さい。

詳細はこちら


私費外国人留学生(=ビザステイタス:「留学」)の方は以下のサイトをご覧ください。

詳細はこちら

入学試験は難しいですか? 数学や英語の試験があるのですか?

やさしいとは言いませんが、大学に入るような受験勉強は不要です。書類審査と面接審査があります。書類審査は課題レポートの作成です。ちなみに2013年度のフレックスMBAの課題は、1)MBAの取得を自分のキャリアにどのように生かそうとしているのか? 2)過去に直面した仕事でのもっとも大きな試練は何で、どのように克服したか、現在ならどのように解決しようと考えるか? といった課題でした。詳しくは学生募集要項に書いてあります。

青山ビジネススクールの略称や正式名称は

正式名称は青山学院大学専門職大学院 国際マネジメント研究科です。MBAの専門職大学院です。略称は「青山ビジネススクール」、英語では「Aoyama Business School」英語の略称は「ABS」です。

学生構成編

在学生の年齢構成は?

20代後半から50代前半まで多岐にわたっています。会社では上司に当たるような年齢の方がクラスメイトになることも珍しくありません。多くを占めるのが30代、40代で、平均年齢は33歳くらいです。

在学生の男女比は?

年により少し変わりますがMBAの1、2年生合わせて約200人の内、男性約70%、女性約30%位です。

どのような業界、企業の学生が通学していますか?

青山ビジネススクールには、メーカー、金融、マスコミ、サービス業、IT、流通・小売など多岐にわたる業種に勤務しながら学ぶ学生が通学しています。企業に勤務されている人々に加えて、起業家、公務員、クリエーターなども在籍しています。また、文系出身者だけではなく、工学部や理学部など理系の学部卒業者も多いです。会社に勤めているだけでは決して出会うことのない様々な人とネットワークを築くことができます。

どのような部門の人が多いですか?

これも多岐にわたります。経営企画部門、マーケティング部門、財務部門、商品企画部門、人事部門、システム管理部門、技術部門等多様です。

在学生の住所は?

自宅、会社ともに東京都内とその近郊から通学する人がほとんどです。たまに例外的に遠隔地の人もいます。かつてどうしても青山ビジネススクールへと福岡からジェット機で毎週通学した社長さんもいて、無事卒業しました。

理系と文系の割合はどの程度でしょうか?

おおよそですが、理系:文系=2:8程度の比率となっています。

留学生はどのような国から、また何人くらいいるのですか?

留学生は全体の約15%で、中国、台湾、韓国等、アジアからの人が多いです。日本語は読み書きがうまく、苦手な人も半年ぐらいで急激に上達している人が多いです。わからないときは留学生同士や日本人の学友が手助けしています。

博士課程は何人くらいいるのですか。

在籍者は10~20名程度です。その多くは社会人学生です。

フルタイムの学生は何人くらいですか?

職業を持たずフルに勉学に励むフルタイムの学生は約30%です。留学生も多くいます。

学生生活編

夏休みや冬休みはありますか?

年間の学事暦は以下のとおりです。

  • 前期・・・4月上旬~7月下旬
  • 「海外セミナー」・・・8月中旬~下旬
  • 後期・・・9月中旬~1月下旬
  • 冬季セメスター(冬季集中講座)・・・1月下旬~2月初旬

入学後も勉強だけではなく、スポーツなどもしたいのですが、クラブなどはありませんか?

学校公認はありませんが、学生の間で様々なイベントを頻繁に企画しています。ゴルフ・マラソン・スキーなどは定期的に有志の間で開催されています。学生だけではなく、教授も一緒に参加されることもあります。

予習・復習はどの程度やればよいでしょうか? 宿題はありますか?

授業にも、個人のスタイルにもよりますが、ケースの読み込み等の事前準備が必要な科目がほとんどですので、平日は毎日1時間程度、土日は各数時間ずつ割かれることがほとんどです。
もちろん、土日で全てこなし、平日は一切やらないという学生や、その逆で休日は休むことに決め、平日の学習だけでカバーするという学生もたくさんいます。
自分の時間をうまく使うことができれば、それほど負担にはならないでしょう。

やむを得ない出張等で授業を時々休んでも大丈夫でしょうか?

半期十数回の講義のうち、1,2回仕事や病気で欠席する人はいます。その時は教員にメールで連絡したり、友人に講義の資料をコピーさせてもらったり、学生同士でお互いに助け合いながらうまくやっているようです。

授業で分からない点があった場合、教授に気軽に質問することは可能でしょうか

オフィスアワーを設けている教授もおり、基本的にその時間は学生が自由に教授に質問をすることができます。(教授によっては事前にアポイントを取る必要がある場合もあります) また、授業の前後でフランクに聞くことも可能です。メールでどんどん質問しなさい、と積極的に学生に授業時間外でもコミュニケーションをとる先生もいます。

どのような先生がいるのですか?

約20人の専任教員、と約30人の非常勤教員がいます。約200人の学生数からみて大変恵まれた環境だと言えます。日本語の上手な米国人教授もいます。このホームページの「教員からのメッセージ」でどのような考えを持った教員か雰囲気がわかると思います。

先生方の特徴は?

青山ビジネススクールの教員の特徴は、アカデミックなバックグラウンドと実務経験豊富な教員との構成比率の妙にあると言えます。米国のMBAで教鞭をとったり、米国大学で博士号を取得した教員が三分の一、長年の国内外の大企業等での実務経験を経てアカデミックな世界に入った教員が三分の一、主に国内の大学を拠点にアカデミックな世界で活躍されている教員が三分の一です。このバランスの良さが講義内容のバラエティにつながっています。

学校生活の途中で転職や異動をすることはできますか?大変な負荷になるかと思いますが・・・

転職を学校生活中でする学生は少なくありません。学校生活で刺激を受け、新しい分野に進むことを決めるといった感じでしょうか。学校と仕事の両立がモチベーションの向上を促し、良い結果になっています。また地方への異動といったケースには休学などの制度があります。

学校と仕事との両立は大変多忙と思いますが、人間的な生活は営めるでしょうか?十分な睡眠など・・・

確かに大変ですが、忙しいからこそ、時間を上手に使うことができ、両者に良い影響を及ぼしているようです。慣れるまで大変であることは事実ですが、多くの学生が学校に入学してよかったという声をあげているのは、充実した生活を営んでいるからだと言えるかと思います。

入学してよかったことは何ですか?

授業で学んだ知識をビジネス現場に活かすことができ、これまでとは異なる経営視野からのアプローチによるビジネスを実践することが出来るようになります。
修了後、企業のトップマネジメント、起業家として活躍するビジネスリーダーへの近道と言えるでしょう。
そして何より、数年間苦楽を共にした仲間との深い絆は一生の宝物になるでしょう。

入学すると、どのような施設が利用できますか?

図書館、情報科学研究センター(パソコンルーム)、食堂、購買会など青山学院キャンパス内の施設は原則利用可能です。これは新鮮な驚きですが、昔の学生時代に戻った感覚で各種学割も使えます。

学食を使用することは可能でしょうか?

一般学生同様に学食を利用することが可能です。メニューも豊富で、値段も非常にリーズナブルな設定になっています。

修士論文は書く必要がありますか?

必要ありません。MBAの特質を生かした教育を掲げていますので、修士論文は課されていません。ただし演習等でケーススタディを書いたり、論文やレポートを書いたりすることがあります。また将来DBA等の博士学位を目指す可能性のある人には演習等で学術論文指導のコースがあります。博士コースの研究方法論を受講する学生もいます。