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TOP PAGEApplication学費・教育ローン・奨学金 〉専門実践教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金


専門実践教育訓練給付金制度について

労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

ABSの国際マネジメント専攻“Flex-timeコース”は、厚生労働大臣より、専門実践教育訓練教育施設として指定を受けました。

2015年4月以降に本専攻“Flex-time”コースに入学した正規生で、支給対象者(受給資格者)の条件を満たす学生は、ハローワークに申請することにより、青山学院大学に支払った教育訓練経費の一部(最大96万円)を給付金としてハローワークから受け取ることができます。

※当該訓練講座の詳細は「明示書」をご覧ください。
明示書はこちら


給付額

1年目 2年目 修了時 合計
32万円 32万円 32万円 96万円

※各学期に一定の単位を修得し、2年間で修了することが条件です。
※修了時の32万円は雇用保険の被保険者である場合に支給されます。


給付までの流れ

手続は、原則、本人が、本人の住所を管轄するハローワークに対して行います。受講前の申請手続きは、受講開始1ヶ月前までにおこなう必要があります。申請申込期限にはくれぐれもご注意ください。



※必要書類等は、下記PDF「【4】給付に必要な手続き」を参照下さい
「専門実践教育訓練給付金」制度の詳細について

支給対象者(受給資格者)条件

  • 国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻 Flex-timeコースに、2015年4月以降に正規生として入学した方
  • 雇用保険の被保険者期間
    • 初受給となる場合
      講座の受講開始日までに、通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有していること。
    • 過去に「教育訓練給付金」を受けたことがある場合
      前回の給付金講座の受講開始日から今回の受講開始日までに、通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有していること。
    • 2014年10月以降に「一般教育訓練」もしくは、「専門実践教育訓練」を受けた場合
      前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日までの間に、10年以上雇用保険の被保険者期間を有していること。(専門実践教育訓練の受講開始日前までに、前回の教育訓練給付金の受給から10年以上経過していること)

制度に関するお問い合わせ

専門実践教育訓練給付金に関する詳細、受給資格等については、本人住所を管轄するハローワークにお願い致します。

全国のハローワーク所在案内
お問合せはこちら
厚生労働省・ハローワークの関連リンク
厚労省:教育訓練給付制度について
厚労省:専門実践教育訓練について
厚労省:専門実践教育訓練指定講座一覧(平成27年4月1日付指定)
ハローワーク:教育訓練給付について