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体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「青山アクション・ラーニング」等、授業内容を詳しくご紹介します。

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インターネットビジネスプロジェクト:紹介

科目紹介

ITとネットが、業務の運用だけでなく、経営戦略の実現に必須の時代になっています。その中で、事業構想とその実現、そしてそれを使った日常的な経営実務の運用についてプロジェクト学習を通年で行います。実施に至るまでのさまざまな関門、実際の展開をする上でのさまざまな考慮点などを、変化するITを使いこなすことを意識しながら、自分の能力として身につけられるようにストーリーセンター方式で学習していきます。ビジネス戦略、ネットマーケティングと顧客獲得、Webデザインと具体的な立ち上げと強化、コスト管理と収益性、プロダクトのアピールと評価など、MBAの総仕上げを意図して進められます。スマホアプリの課題、海外発注と交渉、仕様書、総体的なeプレゼンスの課題なども扱われます。

科目履修の狙い・目的

なんでもやってみると大変なものである。ネットビジネスも、結局はどんな戦略をもって、それをどのように実際のサイト作成に反映させるかという課題が大きい。どんな道具を使い、どんな実装設計をするとどんな意味になるのか、ということがわからなければ、結局は肝心なところを他人任せにすることになる。また、いかにベストを尽くして事業計画を作ったとしても、状況と環境の変化が、ダイナミックな再設計を必要とすることも多い。ビジネスとテクノロジーの距離が縮まっていると同時に、プランニングとオペレーションの距離も縮まっているケースも多い。インターネットビジネスプロジェクトでは、こうしたアダプティブな対応が必要な状況が多いネットビジネス領域を想定して、毎年の内容を定めている。

対象となるビジネスパーソン

供給側でビジネスを行う者。ジェネラルマネジメントとして戦略にITを活かそうとする者。起業を目指す者。MBAで修得した知識・能力をIT・ネットの有効活用を視野に活かそうとする者。

科目関連分野(事前に取得すべき科目など)

キャプストン科目として全般の知識、特に自分が伸ばしたいという領域を意識していること。

履修スケジュール

全体を4つのステージに分ける。第一、第四は個人あるいは随時のグループ学習。第二、第三は設定した状況での仮想企業を形成し、プロジェクト学習。

科目履修によって得られるもの(スキル、将来像)

ITを人任せにせずに、戦略的活用の武器とするべきだという視点に立って、マネジメントとしてのITの理解、そしてその実現力・実践的応用力を意識すること。各自の個別能力を発揮するためにITを使いこなせるようになること。