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Academic Programs

体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「青山アクション・ラーニング」等、授業内容を詳しくご紹介します。

TOP PAGEAcademic Programs青山アクション・ラーニング 〉 F&T:紹介

F&T(ファイナンス・アンド・テクノロジー)

科目紹介

第4次産業革命といわれる技術革新がコンピュータ技術を中核として進行しており、この技術革新の波は既存の産業構造をも熔解しつつある。金融部門においても金融(Finance)と情報技術(IT)(Technology)を合わせたフィンテック(FinTech)という言葉を新聞で見ない日は無いほどになってきており、既存の金融機関や新規企業が新たな金融サービスを提供すべく覇を競っている。

経営管理者を養成するビジネススクールは、この技術革新と無関係ではありえない。ビジネススクールは技術者を養成する機関ではないが、この技術革新の動向を理解しなければ長期的には経営方針を策定することは困難だろうし、短期的にも日々の企業運営を効率的に行うことは困難になってきている。この科目では、現在進行中の技術革新を理解することができる経営管理者の養成を目指す。

科目履修の狙い・目的

金融に関する技術革新を理解するマネジメントを養成する。

対象となるビジネスパーソン

金融に関する技術革新を理解しビジネスに活用したいビジネスパーソン。
FinTechビジネスに参入したいビジネスパーソン。

科目関連分野(事前に取得すべき科目など)

履修が望ましい科目

  • 326「ファイナンス会計演習 I(プログラミングの初歩―Python)」前期開講
  • ファイナンス関連およびIT関連の300番台科目

履修スケジュール

  • コンピュータ言語 Python の習得(プログラミングの経験のない人は「ファイナンス会計演習 I(プログラミングの初歩―Python)」を履修することが望ましい。
  • Block Chainの理解・応用、ファイナンス関連のデータベースや、人工知能(AI)の入り口であるAPIにアクセスする。
  • ゲストスピーカーによる講演を通じて、最新の産業動向を知る。
  • グループワークによる新規プロジェクトの企画・立案

科目履修によって得られるもの(スキル、将来像)

技術者と協力して、FinTech関連のプロジェクトを立ち上げ、完成する能力を身につける。