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Academic Programs

体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「体験的学習プロジェクト」等、授業内容を詳しくご紹介します。

TOP PAGEAcademic Programs体験的学習プロジェクト 〉 ACC:紹介

ACC(アドバンスト・コーポレートコミュニケーション)

科目紹介

企業(主に上場企業を念頭に置いています)のコーポレートコミュニケーション・オフィサーになるために必要な事項をロールプレーイング方式も取り入れながら会得できるようにすることを目的としています。具体的には、①企業の広報活動(PR)の理解、②証券アナリストや機関投資家の投資分析方法の理解、③投資家広報(IR)の理解、④企業のCSR活動の理解、⑤企業の財務政策についての理解、⑥長期の企業価値向上策(長期経営計画)やガバナンス体制の理解、⑦企業情報開示(統合報告やアニュアルレポート含む)の理解、⑧ソフトロー下の開示政策の理解、というプロセスを経て最後に総合的なプレゼンテーションをチームのもので行っていきます。

科目履修の狙い・目的

科目紹介で掲げた多彩なプログラムをこなすことによりこれからの有望なプロフェッショナルとして期待されるCCO(コーポレートコミュニケーション・オフィサー)として必要な潜在能力を養うことを目的としています。

対象となるビジネスパーソン

これからビジネスパーソンとしての転換能力・価値向上意欲を持とうとしている人には最適と思う科目にしたいと考えます。

科目関連分野(並行履修でも構いません)

コーポレートガバナンス、ファイナンシャルレポーティング、財務諸表論

履修スケジュール

科目紹介で述べた⑧つのテーマを散りばめて原則毎にテーマごとにモジュール化して年間スケジュールを組みます。それぞれのテーマごとにゲスト講師を招きかつレポート提出やチームプレゼンテーションを行います。学習成果を参加者全員が享受しながら進んでゆきます。

科目履修によって得られるもの(スキル、将来像)

すでにABSの卒業生でCCO(コーポレートコミュニケーション・オフィサー)が出現していますが、CCOと言えばABS出身者である、としたいと思います。