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Academic Programs

体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「体験的学習プロジェクト」等、授業内容を詳しくご紹介します。

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MPP(マーケティング・プランニング・プロジェクト):紹介

科目紹介

「マーケティング・プランニング・プロジェクト」は、マーケティング要素(顧客、製品、ブランド、チャネル、コミュニケーション)全般にわたるテーマで、企業の経営課題と消費者ニーズを捉えたマーケティング戦略のプランニングを、産学連携により実際に企業に向けて実施する演習です。


これまでの連携先とプランニングテーマ

  • 2010年度-東京急行電鉄(「SHIBUYA109」)(ファッションビジネスマーケティング)
  • 2011年度-東京ヤクルトスワローズ・埼玉西武ライオンズ・日本トライアスロン連合(順不同)(スポーツマーケティング)
  • 2012年度・2013年度-経済産業省「クールジャパン戦略」「CREATIVE TOKYO構想」及びビームス、パルコ、シブヤ大学、シブヤ経済新聞など(渋谷地区の活性化へ向けたマーケティング戦略)
  • 2014年度-キーコーヒー(コーヒー業界の川上から川下まで、あるいはグローバル視点や新たなライフスタイル視点を踏まえたマーケティング戦略)
  • 2015年度-ティップネス(ビジネスコンセプトの変更に伴うサービス開発とコミュニケーション政策)

科目履修の狙い・目的

  • この科目履修を通じてマーケティング環境分析から、マーケティング戦略構想、仮説構築、戦略策定までの一連の活動を体験し、戦略立案・実現に関わる様々な関係者をコーディネートする能力を習得することを目指します。
  • ABSにおけるマーケティング科目の集大成と位置づけており、そこで、これまでに学んできたマーケティング能力を総合的に試し、さらに高める場とします。

対象となるビジネスパーソン

企業において会社レベル、製品・サービスレベルなど様々なレベルでのマーケティング戦略の策定に関わり、その戦略を実現しようとするビジネスパーソン
(企業経営者、CMO、事業部長、プロダクトマネジャーを目指す人、あるいはコンサルタントの立場で同様のことを行おうとする人など)

科目関連分野(事前に取得すべき科目など)

  • 1年次必修の「マーケティング基礎」を履修し、その後マーケティング専門科目で、マーケティング領域の専門性を高めることが求められます。(広告コミュニケーション、流通チャネル、ブランド、リサーチ、データ分析など各自のマーケティング専門領域が明確になり、グループでのプロジェクト推進に貢献できる点を明確に持てるようにしておいてください)
  • 社外と連携したプロジェクト科目であることから「ビジネス・コミュニケーション」「プレゼンテーション・スキル」「プロジェクト・マネジメント」などスキル・能力が要求されるため、それらを事前に修得しておくことが望ましいです。

履修スケジュール

連携先企業(あるいは団体)からの問題提起を受け、ABS学生が関連するマーケティング環境分析、仮説構築、仮説を裏付ける調査などを経て、戦略を固め、資料としてまとめあげ、連携先に提案・報告します。

科目履修によって得られるもの(スキル、将来像)

この科目を通じて、(1)マーケティング戦略を構想し、様々な関係者をコーディネートする能力、(2)調査分析業務を設計・実施し、分析・研究する能力、(3)グループメンバー協働でのプロジェクト遂行能力などを養成します。