ABSでは志高い同級生や先輩方とともに、刺激をし合いながら学ぶことができる

福島 海ヱさん(2017年度フレックスコース入学)

志望動機

私がビジネススクールを目指した理由は、社会人になって10年以上が経ち、自分が組織をまとめる立場で戦略を考え、リーダーシップを発揮しなければいけない機会が増え、本格的にビジネスの知識を身につけることが必要だと感じたからです。

青山ビジネススクールを選んだ決め手は、2つあります。一つは、立地です。自宅からも職場からも近いことから仕事と学業の両立がしやすく、時間を有効に使えると考えたからです。二点目は、ABSはビジネススクールとしての歴史が長く、実務に強い教授陣による実践的な授業が受けられ、学びを仕事に活かす上で最適だと考えたからです。

仕事と学業の両立

実際、仕事をしながらビジネススクールに通うことは、予想していた以上にたいへんでした。というのも、私はただでさえビジネスの基礎力が足りないと感じていたため、まずは授業についていくのも精いっぱいでしたし、先生方やまわりの方々の鋭い発言や活発な議論に戸惑いも感じました。さらに、課題や予習もあり、入学当初は「本当にこれでやっていけるのか」と不安にもなりました。しかし、そんな毎日を乗り越えてこれたのも、素晴らしい先生方や同級生・先輩のサポートがあったからです。

一方、仕事に対しては、学習時間を確保するために、いかに限られた時間で効果的な仕事をするか、という点にフォーカスして仕事に取り組みました。その結果、マネジメントスキルの向上、自身の業務改善の達成という副産物を得ることができたと感じています。

青山ビジネススクール(ABS)の良いところ

私が感じるABSの良さは、3つあります。一つ目は、ABSには、実践的な授業が揃っており、その中から自分の志向に合わせて自由にカリキュラムを組むことができる点です。教授陣も多様な方が教鞭を執られており、それぞれの授業で大きな刺激を受けることができます。

二つ目は、仕事を続けながら学ぶことで、ABSでの学びを即実践へと応用することができる点です。学びと実践のサイクルをまわすことで、より深い学びを得ることができていると感じます。

さらに、三つ目として、志高くABSに集ってきた同級生や先輩方とともに、刺激をし合いながら学ぶことができる点です。各業界の最前線で活躍するみなさんと一緒に学べることは、何より私自身のモチベーションになっています。さらには、(私も数多く主催・参加させていただいていますが、)様々なテーマの懇親会・部活動コミュニティがあることも魅力の一つだと思います。広木先生を囲んで行う「広木会」をはじめ、同じ沿線で集う「東急会」、趣味の集まりの「テニス部」など、先生と学生、卒業生と在校生、2年生と1年生が垣根を超えて付き合うことができ、授業では得ることのできない気づきを得ることができます。

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