ABS博士課程の小谷恵子さんが日本マーケティング学会「カンファレンス2015」で研究発表し、「ベストドクターコース賞」を受賞

ABS博士課程の小谷恵子さんが日本マーケティング学会「カンファレンス2015」で研究発表し、「ベストドクターコース賞」を受賞しました。

2015年11月29日(日)、早稲田大学で開催された日本マーケティング学会「カンファレンス2015」(研究発表大会)で、ABS博士課程の小谷恵子さんがその研究を口頭発表し、当日の審査による「ベストドクターコース賞」に選出され、表彰されました。
小谷さんの発表テーマは、「組織アイデンティフィケーションを考慮したサービス・プロフィット・チェーンの探索的研究 −レストラン・キハチの事例研究から−」で、組織アイデンティフィケーションに関する過去の文献レビューを踏まえて、レストラン・キハチの事例研究から、新しいサービス・プロフィット・チェーンのモデルを提示したものです。

尚、日本マーケティング学会のカンファレスでのベストドクターコース賞は、昨年の太田滋さんに続いて、2年連続でABS博士課程の在校生が受賞しています。

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指導教官であるABS黒岩健一郎教授(左)と小谷恵子さん(右)

表彰楯