日本マーケティング学会
「地域活性化マーケティング」研究報告会でABS在校生が研究発表

2014年7月12日(土)ABSで開催された日本マーケティング学会リサーチプロジェクト
「地域活性化マーケティング」研究報告会で、ABSマーケティング専門科目「地域活性化のマーケティング」(担当:宮副謙司教授)の受講生2チームが「熱海の地域活性化に向けたマーケティング戦略」をテーマに研究発表しました。

「地域活性化のマーケティング」授業では最終課題として、「地域活性化のマーケティングモデル」「マネジメントモデル」を、特定地域に適用し、現地調査や関係者インタビューを踏まえて策定しましたが、その研究対象を熱海とした学生チームが、熱海市の齊藤栄市長が講演された同学会研究会に参加し、市長に向けてプレゼンしました。

学生たちは、直接市長から評価をしていただく機会を得て、大変有意義な授業成果となり、研究報告となりました。

Aチーム:
三宅健介・石川大門・猪田清香・濱本芳郎
(いずれも2013年フレックスコース入学)

Bチーム:
吉田雅也(科目履修生/ABS修了生)・
張哲豪(2013年フレックスコース入学)他